夜食は朝食の食欲不振を招く

夜食をするのは、ダイエットをする上では良くありません。
まず、夜食をすると胃に負担がかかります。すると、朝食への食欲が薄れます。
そうなると昼食では、より多くのエネルギーを摂取しようと体が働いてしまうのです。

夜食をしなかった翌日の昼食時に摂取するエネルギーが1000カロリーで、夜食をしてしまった翌日の昼食は1500カロリー等という事になってしまいます。
眠る前にお腹が空くという事は、私から見ると夕食の摂取に問題が有ったとも言えます。

夕食時に、あまり物を噛んでおらず早食いをしてしまっていたのかもしれません。
朝食を食べる気が無くなるという問題点が発生しないよう毎日の食生活を工夫するのも重要と、私は考えています。